Dance club♡生徒大募集中!!
- momoko21rainbow
- 20 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。講師の河野桃子です。
1月レッスンが始まり、Instagramの方でレッスンの様子をご紹介させていただきました。
自分の課題をクリアできるよう、冬休み中に練習してくれて、ドラムからもそれを感じられるくらい上手になっている生徒さんが沢山いました!
また、1月からサブドラムに新しい機材を導入して、より生徒さんにわかりやすく身になるレッスンができるように・サブドラムに座った時も実践的に演奏できるようになりました。
このことも含めて、これから生徒さんたちがどんどん上手になっていく姿を楽しみに、私自身も心尽くしてレッスンしていきたいと思います。宜しくお願いします!
さて、今日のブログはタイトル通り、2026年3月からDance Clubをスタートすることになりました。
レッスンのご詳細はこちらをご覧ください。
dance clubについて↓
コンセプトは、【Beat to Body -ビートを全身で感じて叩こう-】!
ドラマーが必要なリズム感・表現力・身体の使い方を、ダンスを通して楽しく身につけるためのクラスになります。
①リズムを身体で理解するダンス
ドラム=音で覚える
ダンス=身体で覚える
→叩けるけどノレないを卒業できる!リズムが自然に体に入るようになってきます。
②表現力・自信を育てるダンス
Groovy clubのコンセプト【叩くたびに、自分を好きになる】をドラムだけでなく、ダンスでもその気持ちを持てるようになって、自分自身をどんどん好きになれる!
→ステージに堂々と立って、人前で表現するのが怖くなくなります。
③ドラム✖️ダンス=唯一無二のドラマーに!
カウントを数えるダンスでなく、ビートで動くダンスをする。
→自然に音楽を全身で鳴らす感覚を身につけられます。
その感覚でドラムを演奏すると、グルーヴがさらに良くなり、ドラムにも活かせられます。
音楽の中で、[Groove]という言葉を聞いたことがあると思うのですが、これは言葉で理解するものというよりも、体やハートで感じるものだと思っています。
[Groove]は自分自身が感じたり、気付いたりしないとわからないもので、目には見えない・頭だけで理解するのはとても難しいものだと思います。
私自身もGrooveをずっと極めたいと思い、長年試行錯誤してきましたが、昨年ぐらいに、頭と体がやっとリンクして、あっわかったかも!と思う出来事がありました。
一番それを感じられたのは、やはりダンスから学んだというのがとても大きかったです。
ダンスを踊ると音楽を聴くだけでなく、リズムを聴きながら体を動かすので、自然に音楽をよく聴くようになります。
それも頭や耳だけでなく、全身で聴いて、全身で音楽を表現するようなイメージです。
それにより、最初に体がグルーヴを感じるようになると、ドラムを演奏した時もそのグルーヴで演奏できるようになれるので、ドラマーがダンスを踊れるのは本当にいいことばかりだなと思いました。
実際、私も仕事で一緒に演奏したミュージシャンの皆さんから、「グルーヴとは何かに気づいたようなドラミングになって、グルーヴが良くなったね!」とおっしゃっていただけたりしたので、私自身ダンスをまたやり始めてよかったと思っています。
ドラムを演奏するためのdance clubではありますが、経験者・未経験者・ダンスを一度もやったことがない方も、もちろん大歓迎です!
ダンスだけ習いたいという方も、是非お待ちしております^^
柔軟、基礎練習、ダンス振り入れを通して、グルーヴを感じながら、みんなで楽しく踊ってみませんか?いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。
それでは、また次回🎵














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